赤坂宿

Akasaka-juku


「赤坂宿」は、古くから杭瀬川の水運の渡し場として発展してきたが、転機が訪れたのは皇女・和宮御降嫁による『お嫁入り普請』。街道沿いが大改修され、その一部は今も残っている。

地元ゆかりの物産販売・休憩・案内所を兼ねた宿場の駅「五七処」はこの宿の新たな情報発信基地。「赤坂宿」が日本橋を含めて数えると57番目の宿場町にあたることにちなみ、地元では「五七」をキーワードとする新しい地域ブランドづくりに取り組み、店内には和菓子、寿司、岐阜県の「じまんの原石」に選ばれた「木枡」など、さまざまなオリジナル商品が販売されている。

宿場間マップ・散策マップ

中山道赤坂宿 みどころめぐり
巨大な古墳から壬申の乱、江戸時代、明治の水運まで赤坂の歴史をたどる
[ 赤坂宿 / 岐阜県大垣市 ]

和宮行列 中山道散策
和宮降嫁行列に思いを馳せる約7kmの街道散歩
[ 赤坂宿 / 岐阜県大垣市、瑞穂市 ]


アクセス

<公共交通機関>
JR「美濃赤坂駅」から徒歩約8分
<お車>
名神高速道路「大垣IC」から約25分